口が多いとは
口が多い
くちがおおい
| 言葉 | 口が多い |
|---|---|
| 読み方 | くちがおおい |
| 意味 | よく喋るさま。
「口数が多い」ともいう。 |
| 異形 | 口数が多い(くちかずがおおい) |
| 使用語彙 | 多い / 口数 |
| 使用漢字 | 口 / 多 / 数 |
「口」を含むことわざ
- 開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
- 後口が悪い(あとくちがわるい)
- 慌てる蟹は穴の口で死ぬ(あわてるかにはあなのくちでしぬ)
- 言う口の下から(いうくちのしたから)
- 大きな口を利く(おおきなくちをきく)
- 大口を叩く(おおぐちをたたく)
- お猪口になる(おちょこになる)
- 蛙は口から呑まるる(かえるはくちからのまるる)
「多」を含むことわざ
- 愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)
- 悪人には友多し(あくにんにはともおおし)
- 命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)
- 植木屋の庭できが多い(うえきやのにわできがおおい)
- 多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)
- 多し少なし子三人(おおしすくなしこさんにん)
- 海中より盃中に溺死する者多し(かいちゅうよりはいちゅうにできしするものおおし)
- 歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)
- 気が多い(きがおおい)
