思いも掛けない
ことわざ「思いも掛けない」(おもいもかけない)の意味・読み方を解説します。
思いも掛けない
おもいもかけない
| 言葉 | 思いも掛けない |
|---|---|
| 読み方 | おもいもかけない |
| 意味 | まるで見込んでいなかった事柄に出あい、意外に感じるようす。前もって頭に浮かべることさえなかったという思いが、この言い方にはこもっている。
知らせや出会い、出来事など、あとに来る物事を説明する形でよく使われ、うれしいことにも困ったことにも用いる。 「思い」のあとに「も」が入ることで「まったく~ない」と打ち消しが強まり、意外さがはっきり伝わる。ほぼ同じ意味で使われる言葉に思いも寄らないがある。 |
| 例文 | 旅先の小さな駅で、思いも掛けないことに小学校のころの友達とばったり出会った。 |
| 場面 | 意外性 |
| 使用漢字 | 思 / 掛 |
