思いを掛ける
ことわざ「思いを掛ける」(おもいをかける)の意味・読み方を解説します。
思いを掛ける
おもいをかける
| 言葉 | 思いを掛ける |
|---|---|
| 読み方 | おもいをかける |
| 意味 | 特定の人を深く慕い、その人へ恋しく思う気持ちを向けること。
ほかに、何かを手に入れたいと強く願って、そのことが頭から離れない状態も表す。 昔の謡曲(能の台本)には、人に心配をかけるの意で用いた例も見える。 「掛ける」の代わりに「懸ける」の字も使われる。 人や物事に強くひかれる気持ちを表すという点で、思いを寄せるに近い言い方である。 |
| 例文 | 幼なじみにひそかに思いを掛けていたが、とうとう打ち明けられないまま卒業の日を迎えた。 |
| 場面 | 恋愛 / 恋しく思う |
| 使用漢字 | 思 / 掛 |
