気のせい

ことわざ「気のせい」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉気のせい
読み方きのせい
意味本当はそうではないのに、何かを見た、聞いた、感じたと思えてしまうのを指す。
そう感じさせたもとは外の出来事にはなく、本人の気の持ちようにある、ということ。
「せい」は物事が起こったもと(原因)のことで、「気の所為」とも書く。
「気のせいか、…」の形で、確かではないがどうもそう感じられる、と言い添えるのにも使う。
例文名前を呼ばれた気がして振り返ったが、廊下にはだれもいない。どうやら気のせいだったようだ。
異形 気の所為(きのせい)
使用漢字気 / 所 / 為

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「気」を含むことわざ

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