心の雲

ことわざ「心の雲」(こころのくも)の意味・読み方を解説します。

言葉心の雲
読み方こころのくも
意味空をおおう雲のように、心にかかって気持ちを暗くする心配ごとや迷い。
雲が日の光をさえぎって辺りを暗くするように、気にかかる事柄が胸の内に広がり、心が重く曇った状態を表す。また、迷いにとらわれて、物事の正しい筋道を見失ってしまう心の状態にも用いる。
和歌にも古くから詠まれてきた言い方で、心配ごとや迷いがなくなることは「心の雲が晴れる」と表す。沈んだ気分が長く尾を引くさまを言う語に気が晴れないがある。
例文進路のことで悩んでいたが、先生に相談したら胸にかかっていた心の雲がすっかり晴れた。
場面悩む
使用漢字心 / 雲

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