碁を打つより田を打て

ことわざ「碁を打つより田を打て」の意味・読み方を解説します。

言葉碁を打つより田を打て
読み方ごをうつよりたをうて
意味碁を打って時間をつぶすくらいなら、その手で田を耕しなさい、ということ。遊びごとに時間を取られるより、生活を立てるための自分の仕事に精いっぱい打ちこめという教え。
「碁を打つ」は囲碁の石を盤に置いて勝負すること、「田を打つ」はくわで田の土を掘り起こすことで、同じ「打つ」を二つ重ねて調子をそろえている。
田仕事をすすめる点で通じる句に詩を作るより田を作れがある。
例文祖父は若いころ碁会所に入りびたり、曾祖父から碁を打つより田を打てとしかられたそうだ。
場面囲碁 / 戒めの言葉 / 農業
使用漢字碁 / 打 / 田

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