才覚がつく
ことわざ「才覚がつく」(さいかくがつく)の意味・読み方を解説します。
才覚がつく
さいかくがつく
| 言葉 | 才覚がつく |
|---|---|
| 読み方 | さいかくがつく |
| 意味 | 物事を進めるのに入り用なお金や品物を、知恵をはたらかせ、いろいろと手をつくしてそろえられること。言いかえれば、やりくりのめどが立つこと。
「才覚」はもともと、場面に応じて機転をきかせる力を指す。この言い方での「才覚」は、頭を使い、苦労してお金などを用意することである。 「才覚がつかない」と打ち消せば、お金の用意ができず、手づまりで弱っている、の意となる。 |
| 例文 | 店の改装にかかる費用は、親せきの家を一軒ずつ回って頼みこみ、ようやく才覚がついた。 |
| 場面 | お金 / 知恵 |
| 使用漢字 | 才 / 覚 |
