高名の中に不覚あり

ことわざ「高名の中に不覚あり」の意味・読み方を解説します。

言葉高名の中に不覚あり
読み方こうみょうのなかにふかくあり
意味手柄を立てて名が上がり、浮かれて気がゆるむと、そのすきに思いもよらない失敗をやらかしやすいものだ。
「高名(こうみょう)」は手柄を立てて評判になること、「不覚」は気を抜いてしくじること。
例文県大会で優勝した次の試合に、うっかり集合時刻を勘違いして出場できず、高名の中に不覚ありと身にしみた。
場面油断 / 失敗
使用漢字高 / 名 / 中 / 不 / 覚

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