親に先立つは不孝

ことわざ「親に先立つは不孝」の意味・読み方を解説します。

言葉親に先立つは不孝
読み方おやにさきだつはふこう
意味親より先に子がこの世を去ることは、親をこの上なく嘆かせるもので、子のする不孝の中でもこれ以上に重いものはないとされる。
「先立つ」は、ほかの人に先んじて命を終える意。「不孝」は子として親に尽くさないことで、同じ読みの「不幸」と取り違えやすい。
子が生きていてくれること自体を孝行とみる言葉に死なぬ子三人、皆孝行がある。
例文体を壊すまで働き続ける兄に、母は「親に先立つは不孝なんだから、無理はしないで」と、しっかり休むよう頼んだ。
場面親子 / 親孝行 / 死亡
使用漢字親 / 先 / 立 / 不 / 孝

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