寝覚めが悪い
ことわざ「寝覚めが悪い」(ねざめがわるい)の意味・読み方を解説します。
寝覚めが悪い
ねざめがわるい
| 言葉 | 寝覚めが悪い |
|---|---|
| 読み方 | ねざめがわるい |
| 意味 | 過去に自分がした悪事などが思い出されて良心が痛むこと。 |
| 場面 | 悪い行い / 後悔 |
| 使用語彙 | 寝覚め / 悪い |
| 使用漢字 | 寝 / 覚 / 悪 |
「寝」を含むことわざ
- 朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)
- 朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)
- 朝寝八石の損(あさねはちこくのそん)
- 朝寝坊の宵っ張り(あさねぼうのよいっぱり)
- 足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)
- 田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)
- 鰻の寝床(うなぎのねどこ)
- 運は寝て待て(うんはねてまて)
- 起きて半畳、寝て一畳(おきてはんじょう、ねていちじょう)
- 金を寝かす(かねをねかす)
「覚」を含むことわざ
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 腕に覚えがある(うでにおぼえがある)
- 覚えがめでたい(おぼえがめでたい)
- 覚悟の上(かくごのうえ)
- 体で覚える(からだでおぼえる)
- 渇きを覚える(かわきをおぼえる)
- 轡の音にも目を覚ます(くつわのおとにもめをさます)
- 春眠、暁を覚えず(しゅんみん、あかつきをおぼえず)
- 先覚者(せんかくしゃ)
- 寝ても覚めても(ねてもさめても)
