「寝」を含む故事・ことわざ一覧

「寝」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
朝寝八石の損あさねはちこくのそん
朝寝坊の宵っ張りあさねぼうのよいっぱり
田舎の学問より京の昼寝いなかのがくもんよりきょうのひるね
鰻の寝床うなぎのねどこ
起きて半畳、寝て一畳おきてはんじょう、ねていちじょう
果報は寝て待てかほうはねてまて
食い溜め寝溜めは何にもならぬくいだめねだめはなんにもならぬ
食ってすぐ寝ると牛になるくってすぐねるとうしになる
酒と朝寝は貧乏の近道さけとあさねはびんぼうのちかみち
千畳敷に寝ても畳一枚せんじょうじきにねてもたたみいちまい
叩かれた夜は寝やすいたたかれたよるはねやすい
狸寝入りたぬきねいり
唐人の寝言とうじんのねごと
盗人の寝言ぬすびとのねごと
盗人の昼寝ぬすびとのひるね
寝首を搔くねくびをかく
寝た子を起こすねたこをおこす
寝た間は仏ねたまはほとけ
寝ていて転んだ例なしねていてころんだためしなし
寝ていて人を起こすなねていてひとをおこすな
寝耳に水ねみみにみず
寝る子は賢い親助けねるこはかしこいおやだすけ
寝る子は育つねるこはそだつ
寝るほど楽はないねるほどらくはない
寝る間が極楽ねるまがごくらく
早寝早起き、病知らずはやねはやおき、やまいしらず
人を叩いた夜は寝られぬひとをたたいたよはねられぬ
夫婦喧嘩は寝て直るふうふげんかはねてなおる
枕を高くして寝るまくらをたかくしてねる
宵っ張りの朝寝坊よいっぱりのあさねぼう
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