塩っぱい顔をする
ことわざ「塩っぱい顔をする」の意味・読み方を解説します。
塩っぱい顔をする
しょっぱいかおをする
| 言葉 | 塩っぱい顔をする |
|---|---|
| 読み方 | しょっぱいかおをする |
| 意味 | 迷惑に思ったり、いやな気持ちになったりして顔をゆがめること。困る頼みごとをされたときなど、気の進まない思いが顔つきに表れた様子をいう。
「塩っぱい」は、ここでは味をいうのではなく、困ったり不満を感じたりして表情が曇るさまを表す。かなで「しょっぱい顔をする」とも書く。 不快や心配ごとで顔にしわを寄せる様子は、眉を顰めるともいう。 |
| 例文 | 家族旅行の写真の整理を頼むと、父は塩っぱい顔をするだけで、何日たっても取りかかる気配がない。 |
| 場面 | 不満 / 表情・しぐさ |
| 使用漢字 | 塩 / 顔 |
