木目が細かい
ことわざ「木目が細かい」の意味・読み方・異形などを解説します。
木目が細かい
きめがこまかい
| 言葉 | 木目が細かい |
|---|---|
| 読み方 | きめがこまかい |
| 意味 | ①布地や肌の目がそろっていて、手のひらを滑らせても引っかかるところがない。②人への向き合い方についてもいい、掬い取る網の目がそれだけ詰んでいて、こぼれ落ちるものが少ないさまをさす。 |
| 異形 | きめが細かい(きめがこまかい) |
| 場面 | 気配り / 人の容姿 |
| 使用語彙 | 木目 / 細かい |
| 使用漢字 | 木 / 目 / 細 |
「木」を含むことわざ
- 足を擂り粉木にする(あしをすりこぎにする)
- 諍い果てての乳切り木(いさかいはててのちぎりぎ)
- 石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)
- 移木の信(いぼくのしん)
- 植木屋の庭できが多い(うえきやのにわできがおおい)
- 魚の木に登るが如し(うおのきにのぼるがごとし)
- 独活の大木(うどのたいぼく)
- 埋もれ木に花咲く(うもれぎにはなさく)
- 榎の実はならばなれ、木は椋の木(えのみはならばなれ、きはむくのき)
- 老い木に花咲く(おいきにはなさく)
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
