百舌勘定

ことわざ「百舌勘定」(もずかんじょう)の意味・読み方を解説します。

言葉百舌勘定
読み方もずかんじょう
意味割り前を負担せず、支払いをまるごと連れに背負わせること。
鳥の百舌が鳩と鴫を誘って三羽で食べ物を買い、その代金の十五文を払うさい、鳩に八文、鴫に七文を持たせ、自分だけ一銭も出さずに切り抜けた——そんな昔語りから出たことば。
「百舌」は小鳥のモズ。ずるく立ち回って自分の財布だけは開かない者を笑っていう。
場面お金 / けち
使用語彙勘定
使用漢字百 / 舌 / 勘 / 定

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