影身に添う

ことわざ「影身に添う」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉影身に添う
読み方かげみにそう
意味影が持ち主の足もとからどこまでもついて来るように、ある人のそばにぴったりと寄りそい、わずかな間も離れることがないさま。
「影身」は、体に影がつき従うさまにたとえて、いつでも身のそばを離れぬことをいう語。
「影身に付く」「影身に付き添う」ともいう。また、そばを去らずにずっと共にいるさまを影になぞらえた句に影の形に随うが如しがある。
例文祖母が入院していたあいだ、母は毎日病院に通い、影身に添って身の回りのことを手伝っていた。
異形 影身に付く(かげみにつく)
影身に付き添う(かげみにつきそう)
場面仲間
使用漢字影 / 身 / 添 / 付

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