金箔が付く

ことわざ「金箔が付く」(きんぱくがつく)の意味・読み方を解説します。

言葉金箔が付く
読み方きんぱくがつく
意味地位や肩書きを手に入れて、人から立派だと思われる立場に上ること。世間の評価が高まることや、中身は前のままなのに見かけの値打ちばかりが増すことも表す。「金箔」は金をたたいて紙よりもずっと薄く広げたもの。仏像や建物の表面に貼ると、きらびやかで立派な姿に変わるのが由来。
「箔が付く」と意味はほぼ等しい。
例文有名な賞を受けて金箔が付くと、周りの見る目まで変わってくるものだ。
場面評価 / 地位 / 外見と実質が釣り合わない
使用漢字金 / 箔 / 付

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