金箔が付く
ことわざ「金箔が付く」(きんぱくがつく)の意味・読み方を解説します。
金箔が付く
きんぱくがつく
| 言葉 | 金箔が付く |
|---|---|
| 読み方 | きんぱくがつく |
| 意味 | 地位や肩書きを手に入れて、人から立派だと思われる立場に上ること。世間の評価が高まることや、中身は前のままなのに見かけの値打ちばかりが増すことも表す。「金箔」は金をたたいて紙よりもずっと薄く広げたもの。仏像や建物の表面に貼ると、きらびやかで立派な姿に変わるのが由来。
「箔が付く」と意味はほぼ等しい。 |
| 例文 | 有名な賞を受けて金箔が付くと、周りの見る目まで変わってくるものだ。 |
| 場面 | 評価 / 地位 / 外見と実質が釣り合わない |
| 使用漢字 | 金 / 箔 / 付 |
「金」を含むことわざ
- 愛想づかしも金から起きる(あいそづかしもかねからおきる)
- 朝の果物は金(あさのくだものはきん)
- 麻を荷って金を捨てる(あさをになってかねをすてる)
- 値千金(あたいせんきん)
- 阿弥陀の光も金次第(あみだのひかりもかねしだい)
- 有り金をはたく(ありがねをはたく)
- ありそうでないのが金(ありそうでないのがかね)
- 有るは借銭、無いは金(あるはしゃくせん、ないはかね)
- 砂に黄金、泥に蓮(いさごにこがね、でいにはちす)
- 石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)
「箔」を含むことわざ
- 金箔が付く(きんぱくがつく)
- 箔が付く(はくがつく)
