金箔が剝げる

ことわざ「金箔が剝げる」(きんぱくがはげる)の意味・読み方を解説します。

言葉金箔が剝げる
読み方きんぱくがはげる
意味表面に貼ってあった金箔がはがれて、下にある元の面がむき出しになるというのが字どおりの意味。そこから、見た目をりっぱに整えていた飾りが取れ、それまで見えなかった中身や人柄が表に出ることを表す。伏せておいた事実が、周りの人に知れわたるときに使ってもよい。「金箔」は、金を打ちのばして紙よりも薄くしたもの。
よく似た句として「鍍金が剝げる」がある。
例文肩書きで偉そうにしていても、実力がともなわなければ、いずれ金箔が剝げるだろう。
場面外見と実質が釣り合わない / 人の本性
使用漢字金 / 箔 / 剝

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