品玉も種から

ことわざ「品玉も種から」の意味・読み方を解説します。

言葉品玉も種から
読み方しなだまもたねから
意味どんな事でも、もとになる材料や前もっての用意がそろわなければ、どこからも手をつけられない。
「品玉」は、玉や刀を次々に宙へ投げては受け取る曲芸のことで、のちには手品のこともそう呼んだ。どんなに腕の立つ手品師でも、仕掛けの種がなくては客の前で芸を見せられない。その道理を、物事全般に当てはめた。
うそをつくにも何かしらのよりどころが要るという嘘にも種が要るも、根は同じ教えである。
例文品玉も種からで、自由研究もまずは材料をそろえなければ何も始まらない。
場面準備
使用漢字品 / 玉 / 種

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