家内喧嘩は貧乏の種蒔き

ことわざ「家内喧嘩は貧乏の種蒔き」の意味・読み方を解説します。

言葉家内喧嘩は貧乏の種蒔き
読み方かないげんかはびんぼうのたねまき
意味家族どうしのもめごとが絶えないと、それが原因で、その家はやがて貧乏に陥るということ。
「家内」は、家の中、また家族のこと。「種蒔き」は、田畑に種をまくことを指す。句の中では、のちに悪い結果を生むもとを作ることのたとえ。
家族の仲が悪い家は貧乏神のいつもの宿になるという「家内の不和は貧乏神の定宿(かないのふわはびんぼうがみのじょうやど)」や、夫と妻のけんかに言いかえた「夫婦喧嘩は貧乏の種蒔き」も、この句とよく似た意味になる。
例文兄弟の言い争いが毎晩のように続く我が家を見て、祖母は「家内喧嘩は貧乏の種蒔きだよ」とため息をついた。
場面喧嘩 / 貧乏・貧しい / 家族
使用漢字家 / 内 / 喧 / 嘩 / 貧 / 乏 / 種 / 蒔

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