拗者の苦笑い

ことわざ「拗者の苦笑い」の意味・読み方を解説します。

言葉拗者の苦笑い
読み方すねもののにがわらい
意味世の中に背を向けて、何につけてもすねた見方をする人でも、自分よりいっそうひねくれた相手に出会うと、かなわずに苦笑いを浮かべるほかない。変わり者の中にも、さらに上を行く者がいるたとえ。
「拗者」は、素直でなく、世間とうまく付き合おうとしない人のこと。
例文へそ曲がりで通る祖父も、輪をかけて偏屈な碁仲間には頭が上がらず、顔をしかめて笑うばかりだ。まさに拗者の苦笑いである。
場面優れている / 負ける
使用漢字拗 / 者 / 苦 / 笑

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