銭儲けと死に病に徒はない

ことわざ「銭儲けと死に病に徒はない」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉銭儲けと死に病に徒はない
読み方ぜにもうけとしにやまいにあだはない
意味お金をかせぐことも、治るあてのない病気に向き合うことも、軽い気持ちでは乗り切れず、どちらにもひと通りでない苦しさが付いて回ること。
「死に病」は、助かる望みのない重い病気のこと。「徒」は、おろそかでいいかげんなさまを指す。お金もうけの苦労を、命にかかわる病の苦しみと同じ重さで語る句である。
趣向の通じる言葉に金儲けと死に病に易い事なしがある。
例文脱サラして店を開いたものの、資金繰りに追われて眠れない夜が続く。銭儲けと死に病に徒はないを身にしみて感じている。
異形 銭儲けと死に病は徒でない(ぜにもうけとしにやまいはあだでない)
場面金儲け / 苦労を重ねる
使用漢字銭 / 儲 / 死 / 病 / 徒

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