正直の儲けは身につく

ことわざ「正直の儲けは身につく」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉正直の儲けは身につく
読み方しょうじきのもうけはみにつく
意味人をだまさず、こつこつと汗を流して手にしたお金は、その苦労を知っているぶん大事に扱われるので、長く自分のもとにとどまるということ。
句にある「身につく」とは、手に入れたものが自分の財産としてしっかり残るという意味。
ずるいやり方や悪いことで得たお金は、たちまち消えて手もとから失われるとする悪銭身に付かずとは、意味が正反対の組み合わせ。
「正直の儲けは身に付く」とも書く。
例文近所の豆腐屋のご主人は、何十年も客をごまかさない商いを続け、そのもうけを元手に店を建て直したという。あの人を見ると、正直の儲けは身につくは本当だと思える。
異形 正直の儲けは身に付く(しょうじきのもうけはみにつく)
場面お金 / 正直
使用語彙正直 / 儲け / 身 / 付く
使用漢字正 / 直 / 儲 / 身 / 付

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