雪は豊年の瑞
ことわざ「雪は豊年の瑞」の意味・読み方・異形などを解説します。
雪は豊年の瑞
ゆきはほうねんのしるし
| 言葉 | 雪は豊年の瑞 |
|---|---|
| 読み方 | ゆきはほうねんのしるし |
| 意味 | 雪がたくさん積もった年は米や麦の出来がよい、と古くから言われていること。「瑞」は、よい事が起こる前に現れるしるしの意。 |
| 異形 | 大雪は豊年の瑞(おおゆきはほうねんのしるし) |
| 場面 | 冬 / 前兆 / 農業 / 天気 |
| 使用語彙 | 豊年 / 大雪 |
| 使用漢字 | 雪 / 豊 / 年 / 瑞 / 大 |
「雪」を含むことわざ
- 空き家の雪隠(あきやのせっちん)
- 汚名を雪ぐ(おめいをすすぐ)
- 会稽の恥を雪ぐ(かいけいのはじをすすぐ)
- 考えは雪隠(かんがえはせっちん)
- 蛍雪(けいせつ)
- 蛍雪の功(けいせつのこう)
- 香炉峰の雪は簾をかかげて見る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)
- 雪駄の裏に灸(せったのうらにきゅう)
- 雪駄の土用干し(せったのどようぼし)
- 雪中の松柏(せっちゅうのしょうはく)
「豊」を含むことわざ
- 雪は豊年の瑞(ゆきはほうねんのしるし)
「年」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- 好い年(いいとし)
- いい年をして(いいとしをして)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
「瑞」を含むことわざ
- 雪は豊年の瑞(ゆきはほうねんのしるし)
「大」を含むことわざ
- 諍いをしいしい腹を大きくし(いさかいをしいしいはらをおおきくし)
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 上を下への大騒ぎ(うえをしたへのおおさわぎ)
- 独活の大木(うどのたいぼく)
- 瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ)
- 江戸っ子の往き大名帰り乞食(えどっこのゆきだいみょうかえりこじき)
- 江戸は八百八町、大坂は八百八橋(えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし)
- お家の一大事(おいえのいちだいじ)
- 大当たりを取る(おおあたりをとる)
- 大嘘はつくとも小嘘はつくな(おおうそはつくともこうそはつくな)
