三年、飛ばず鳴かず

ことわざ「三年、飛ばず鳴かず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉三年、飛ばず鳴かず
読み方さんねん、とばずなかず
意味力を蓄えたまま身を潜め、世に出る時が来るのを待ち続ける。
のちには逆に、何をするでもなく年月を送るという意でも使われる。
出典『史記』
異形 三年蜚ばず鳴かず(さんねんとばずなかず)
場面才能を隠す / 機会 / 待つ
使用漢字三 / 年 / 飛 / 鳴 / 蜚

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