蛙の頬冠り

ことわざ「蛙の頬冠り」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉蛙の頬冠り
読み方かえるのほおかむり
意味すぐ前に迫ったことさえ見通せない、気の回らない人やありさまのたとえ。
「頬かむり」は、手ぬぐいなどで頭から頬までを包むようにかぶること。もし蛙が頬かむりをしたら、目がふさがって行く手がちっとも見えないだろうと考えたところから生まれた。
例文今月の売り上げを追うばかりで、来月の仕入れには少しも頭が回らない。これでは蛙の頬冠りだ。
異形 蛙の頬冠り(かえるのほおかぶり)
場面見識が狭い / 愚かさ
使用漢字蛙 / 頬 / 冠

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