形に影の添う如し

ことわざ「形に影の添う如し」の意味・読み方を解説します。

言葉形に影の添う如し
読み方かたちにかげのそうごとし
意味いつでもどこでも離れることなく、すぐそばに寄りそって、ついて回るさまを表す。
夫婦がとても仲よくしている場合にも、この句を当てる。
物に光が当たればかならず影ができ、その影は物が動けばいっしょに動いて、けっして離れない。この関係を、片時もそばを離れないことに重ね合わせた表現。
「形」と「影」の順を入れかえた影の形に随うが如しも、同じたとえを言う。
例文入社して以来、彼はいつも部長のあとについて歩き、社内では形に影の添う如しの二人と呼ばれている。
場面仲間 / 夫婦の仲が円満
使用漢字形 / 影 / 添 / 如

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