随喜の涙

ことわざ「随喜の涙」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉随喜の涙
読み方ずいきのなみだ
意味ありがたさが身にしみたときや、深い喜びに胸を満たされたときに、おのずとこぼれる涙。ふつう「随喜の涙を流す」の形で、感激して涙する姿をいう。
「随喜」はもともと仏教でいう語で、他の人の善い行いを見て、ともに喜びの心を起こすことを指す。のちには、深く感謝して大いに喜ぶ意にも用いる。
四字の形では随喜之涙と書き、読みも同じである。
例文大きな手術を乗り越えた子の笑顔を見て、両親は執刀した医師に何度も頭を下げ、随喜の涙を流した。
異形 随喜の涙を流す(ずいきのなみだをながす)
随喜の涙をこぼす(ずいきのなみだをこぼす)
場面喜ぶ / 感謝 / 感動
使用漢字随 / 喜 / 涙 / 流

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「随」を含むことわざ

「喜」を含むことわざ

「涙」を含むことわざ

「流」を含むことわざ

ページ先頭に戻る