「采」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「采」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
采薪の憂い(さいしんのうれい)
自分の病気をへりくだっていうことば。薪(たきぎ)をとりに行くことも出来ないほど身体が弱っているとの意から。
采配を振る(さいはいをふる)
先頭に立って指示をすること。指揮をとること。 「采配」は昔の武将が戦場で兵の指揮をとる時に使った道具。 「采配を振るう」ともいうが、本来は誤用。 「采を振る」「采配を取る」「采柄を握る」ともいう。
風采が上がらない(ふうさいがあがらない)
容姿や服装などの見た目が質素で垢抜けていないこと。
茅茨剪らず采椽削らず(ぼうしきらずさいてんけずらず)
軒を覆う草は端を切り揃えず、屋根を支える木にも削りをかけない。 飾りを落とした住まいぶりをいい、古代の聖王がみずからそう構えて、上に立つ者の手本としたという。
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