考える葦

ことわざ「考える葦」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉考える葦
読み方かんがえるあし
意味弱い身でありながら、考える力を持つという一点で他に抜きん出た存在としての人間。
折れやすい一本の葦にたとえたうえで、思うという働きだけは宇宙にも引けを取らないとした言い方。
出典『パンセ』
異形 人間は考える葦である(にんげんはかんがえるあしである)
場面考える / 弱い / 人の本性
使用語彙考える / / 人間
使用漢字 / / /

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