禿が三年目につかぬとは
禿が三年目につかぬ
はげがさんねんめにつかぬ
| 言葉 | 禿が三年目につかぬ |
|---|---|
| 読み方 | はげがさんねんめにつかぬ |
| 意味 | 人を好きになると、その欠点や不都合な点があっても当分のあいだ気にならず、目につかないことのたとえ。 |
| 類句 | 痘痕も靨(あばたもえくぼ) |
| 愛してその醜を忘る | |
| 惚れた欲目(ほれたよくめ) | |
| 屋烏の愛(おくうのあい) | |
| 面面の楊貴妃(めんめんのようきひ) | |
| 縁の目には霧が降る(えんのめにはきりがふる) | |
| 使用漢字 | 禿 / 三 / 年 / 目 |
「禿」を含むことわざ
- 頭禿げても浮気はやまぬ(あたまはげてもうわきはやまぬ)
- 禿筆を呵す(とくひつをかす)
- 禿が三年目につかぬ(はげがさんねんめにつかぬ)
「三」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- 朝起き三両始末五両(あさおきさんりょうしまつごりょう)
- 朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく)
- 阿呆の三杯汁(あほうのさんばいじる)
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 伊勢へ七度、熊野へ三度(いせへななたび、くまのへみたび)
「年」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- いい年をして(いいとしをして)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 烏賊の甲より年の功(いかのこうよりとしのこう)
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
