竜の雲を得る如し
ことわざ「竜の雲を得る如し」の意味・読み方を解説します。
竜の雲を得る如し
りゅうのくもをうるごとし
| 言葉 | 竜の雲を得る如し |
|---|---|
| 読み方 | りゅうのくもをうるごとし |
| 意味 | またとない場を得て、持てる力を存分に振るうさま。
竜は雲を得てはじめて天へ昇るとされることから。 |
| 場面 | 機会 |
| 使用語彙 | 竜 / 得る / 如し |
| 使用漢字 | 竜 / 雲 / 得 / 如 |
「竜」を含むことわざ
- 画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)
- 雲は竜に従い風は虎に従う(くもはりゅうにしたがいかぜはとらにしたがう)
- 蛟竜、雲雨を得(こうりょう、うんうをう)
- 亢竜、悔いあり(こうりょう、くいあり)
- 虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)
- 登竜門(とうりゅうもん)
- 屠竜の技(とりょうのぎ)
- 飛竜、天に在り(ひりょう、てんにあり)
- 飛竜雲に乗る(ひりょうくもにのる)
- 竜吟ずれば雲起こる(りゅうぎんずればくもおこる)
「雲」を含むことわざ
- 雲泥の差(うんでいのさ)
- 雲となり雨となる(くもとなりあめとなる)
- 雲に梯(くもにかけはし)
- 雲は竜に従い風は虎に従う(くもはりゅうにしたがいかぜはとらにしたがう)
- 雲行きが怪しい(くもゆきがあやしい)
- 雲を霞(くもをかすみ)
- 雲を摑む(くもをつかむ)
- 雲を衝く(くもをつく)
- 蛟竜、雲雨を得(こうりょう、うんうをう)
- 青雲の志(せいうんのこころざし)
「得」を含むことわざ
- 言い得て妙(いいえてみょう)
- 一文の得にもならない(いちもんのとくにもならない)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚を得て筌を忘る(うおをえてうえをわする)
- 得体が知れない(えたいがしれない)
- 得たり賢し(えたりかしこし)
- 得手勝手は向こうには効かない(えてかってはむこうにはきかない)
- 得手に鼻つく(えてにはなつく)
- 得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)
- 得も言われぬ(えもいわれぬ)
