尾を振る犬も噛むことあり

ことわざ「尾を振る犬も噛むことあり」の意味・読み方を解説します。

言葉尾を振る犬も噛むことあり
読み方おをふるいぬもかむことあり
意味いつもはおとなしく言うことを聞いている者でも、思いがけないときに逆らうこともあり得るので、相手を軽く見て気をゆるめすぎないよう用心を説く。
人になれてしっぽを振る犬でも、ときにはかみつくことから。
尾を振る犬を同じくたとえに使い、素直に従う者は人から手荒な目にあわされないとすることわざに「尾を振る犬は叩かれず」がある。
例文おとなしい弟だからといつもからかっていたら、とうとう本気で怒り出した。まさに尾を振る犬も噛むことありだ。
場面犬 / 油断
使用漢字尾 / 振 / 犬 / 噛

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