会心の作

ことわざ「会心の作」(かいしんのさく)の意味・読み方を解説します。

言葉会心の作
読み方かいしんのさく
意味作った人が自分で見て、ねらったとおりに仕上がったと満ち足りている作品。
絵や文章、工作や料理など、手をかけて作り上げたものについて、作り手本人がその出来ばえに満足しているときに言う。
「会心」の語は、自分の望みのとおりに事が運んで、心から満ち足りることを言う。同じ「会心」を使う言葉に会心の笑みをもらすがある。
例文書道展に出した一枚は、筆の運びが最後まで乱れず、自分でも会心の作と言える出来だった。
場面思いどおりになる / 満足する
使用漢字会 / 心 / 作

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