会に合わぬ花

ことわざ「会に合わぬ花」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉会に合わぬ花
読み方えにあわぬはな
意味肝心の時を逃してしまい、もう出番のなくなった物事のたとえ。
「会」は「法会(ほうえ)」のことで、亡き人のために僧がお経をあげる仏教の集まりをいう。供えるつもりの花が、法会の済んだあとに届いても、もう供える場はないことからいう。
同じく、時期を外して値打ちを失ったものをいう言葉に「十日の菊、六日の菖蒲」がある。
例文文化祭の看板がようやく仕上がったのは祭りの翌日で、会に合わぬ花に終わった。
異形 会に逢わぬ花(えにあわぬはな)
場面花 / 役に立たない / 機会
使用漢字会 / 合 / 花 / 逢

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「会」を含むことわざ

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