後家を立てる

ことわざ「後家を立てる」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉後家を立てる
読み方ごけをたてる
意味夫に先立たれた妻が、別の相手と結婚し直さずに、ひとり身のままで年月を送っていくこと。
亡き夫への思いを胸に、新しい結婚の話には耳を傾けずに過ごす姿をも表す。
後家とは、夫と死に別れた女性のこと。「後家を通す」とも言う。
後家として暮らし通すことを「立つ」と言い表した句に、二十後家は立つが三十後家は立たぬもある。
例文夫を亡くしたあと、祖母は周りから再婚を勧められても後家を立てて、女手ひとつで商いを続けた。
異形 後家を通す(ごけをとおす)
場面結婚 / 女
使用漢字後 / 家 / 立 / 通

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