心骨に刻す

ことわざ「心骨に刻す」(しんこつにこくす)の意味・読み方を解説します。

言葉心骨に刻す
読み方しんこつにこくす
意味大切な教えや深く感じたことを、胸のいちばん深いところに彫りつける思いで覚えておき、ずっと忘れまいとすること。
「心骨」は心と体、また心の奥底をいう。「刻す」は「刻む」に同じで、彫って形を残すこと。心と体の奥にまで彫りこむようにして忘れずにおく様子を、ものを彫る動作になぞらえて言っている。
肝に銘じるや骨に刻むは、この句と似た気持ちで用いる。
例文あの大敗の悔しさを心骨に刻すつもりで、毎日の練習に打ちこんでいる。
場面大切にする
使用語彙心骨
使用漢字心 / 骨 / 刻

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