笑う顔に矢立たず

「笑う顔に矢立たず」の意味・読み方を解説します。類句に「杖の下に回る犬は打てぬ」などがあります。

言葉笑う顔に矢立たず
読み方わらうかおにやたたず
意味にこやかな面持ちを向けられると、こちらの尖った気持ちは行き場を失ってしまう。
柔らかい顔つきの前では、強く出ようとした側のほうが引き下がる。
場面笑う / 顔
類句 杖の下に回る犬は打てぬ(つえのしたにまわるいぬはうてぬ)
怒れる拳、笑顔に当たらず(いかれるこぶし、えがおにあたらず)
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)
袖の下に回る子は打たれぬ(そでのしたにまわるこはうたれぬ)
使用語彙顔 / 矢
使用漢字笑 / 顔 / 矢 / 立

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