虎を養いて自ら患を遺す

「虎を養いて自ら患を遺す」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「養虎の患い」などがあります。

言葉虎を養いて自ら患を遺す
読み方とらをやしないてみずからうれいをのこす
意味今のうちに断つべきものを、かえって手元で肥え太らせ、のちに自分がその力に食い破られること。幼い虎を飼い続ければ、いずれその爪と牙が飼い主に向かうことから。
出典『史記』項羽本紀
異形 虎を養いて患いを遺す(とらをやしないてうれいをのこす)
場面戒めの言葉 / 虎
類句 養虎の患い(ようこのうれい)
千里の野に虎を放つ(せんりののにとらをはなつ)
使用語彙虎 / 自ら
使用漢字虎 / 養 / 自 / 患 / 遺

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