道に遺ちたるを拾わず

ことわざ「道に遺ちたるを拾わず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉道に遺ちたるを拾わず
読み方みちにおちたるをひろわず
意味世の中が太平で、人々が満ち足りた暮らしを送っているたとえ。
「遺ちたる」は道端に落ちた物のこと。それを拾い上げる者すらいないほど豊かだという意。
「道に遺を拾わず」ともいう。
出典『韓非子』
異形 道に遺を拾わず(みちにいをひろわず)
場面政治 / 平和
使用語彙
使用漢字 / /

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