大食短命

ことわざ「大食短命」の意味・読み方を解説します。

言葉大食短命
読み方たいしょくたんめい
意味食べすぎる人は長生きできない、という戒め。
「大食」は、腹いっぱいになるまでたくさん食べること。
胃や腸に休むひまを与えずに食べ物をつめこんでいると、体のあちこちに無理がたまり、やがて病気を呼びこむ。
食べる量をひかえめにしておくほうが体は長持ちする、と説く言い方で、「腹八分に医者いらず」を裏返した形。
例文おかわりを三杯も重ねる弟に、母は大食短命だよとたしなめた。
場面食事 / 健康 / 度が過ぎる
使用語彙大食
使用漢字大 / 食 / 短 / 命

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