御多分に洩れず

ことわざ「御多分に洩れず」(ごたぶんにもれず)の意味・読み方を解説します。

言葉御多分に洩れず
読み方ごたぶんにもれず
意味ほかの多くの人や物事と同じように、それもまたその例に当てはまるさま。それひとつが例外として別扱いを受けはしない、と言い表す。
「御多分」は、世の中の大方の人や物事、そのありふれた例を指す。その中から「洩れない」、つまり大勢の側に入っている、の意である。
不景気のあおりを受けるなど、ありがたくない出来事について言う場合が多く、よい事柄にはあまり使わない。なお、よく似た使われ方をする言葉に、例に洩れずがある。
例文クラスで風邪がはやり、弟も御多分に洩れず熱を出して学校を休んだ。
場面当たり前
使用漢字御 / 多 / 分 / 洩

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「御」を含むことわざ

「多」を含むことわざ

「分」を含むことわざ

「洩」を含むことわざ

ページ先頭に戻る