強情を張る

ことわざ「強情を張る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉強情を張る
読み方ごうじょうをはる
意味人がいくら止めたり言い聞かせたりしても受けつけず、自分の側の主張をかたくなに曲げないで通そうとする。道理の上で分が悪くても、意地になって引こうとしないふるまいにも使う。
「強情」は、気が強く、周りの意見に従おうとしない性質のこと。漢字を替えて「剛情を張る」と書く例もあり、同じ意味で「情を張る」とも言われる。
これに通じる句として、意地を張るや我を張るが挙げられる。
例文祖父は医者に止められても「酒をやめるくらいなら死んだほうがましだ」と強情を張るので、家族も手を焼いている。
異形 剛情を張る(ごうじょうをはる)
情を張る(じょうをはる)
場面頑固 / わがまま
使用漢字強 / 情 / 張 / 剛

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