姑の三日誉め

ことわざ「姑の三日誉め」の意味・読み方を解説します。

言葉姑の三日誉め
読み方しゅうとめのみっかぼめ
意味姑が嫁をほめるということは、まずめったに起こらない。たまたま気をよくしてほめても、そうした上機嫌は三日と続かず、すぐにまた不機嫌な顔つきへ戻ってしまう。
「三日」は、わずかな日数をたとえた語。姑(夫の母)と嫁との間柄はとかくぎくしゃくしがちで、姑のにこやかさは長くはもたないことを、この短い日数で表している。
姑の笑顔はあてにできないとする朝のぴっかり姑の笑いと、意味が重なる。
例文嫁いで間もない姉は、義母に手料理を喜んでもらえたと話していたのに、週明けにはもう小言を言われたらしい。まさに姑の三日誉めだ。
場面嫁と姑 / 長続きしない
使用語彙三日
使用漢字姑 / 三 / 日 / 誉

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「姑」を含むことわざ

「三」を含むことわざ

「日」を含むことわざ

「誉」を含むことわざ

ページ先頭に戻る