人至って賢ければ友なし

「人至って賢ければ友なし」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「曲がらねば世が渡られぬ」などがあります。

言葉人至って賢ければ友なし
読み方ひといたってかしこければともなし
意味もののわかりが良すぎる人の周りからは、気安く付き合える相手がいなくなる。内心まで見通されるとわかっていて、なお近寄ろうとする者は少ない。
出典『孔子家語』入官
異形 人至って賢ければ友無し(ひといたってかしこければともなし)
場面友人 / 孤独
類句 曲がらねば世が渡られぬ(まがらねばよがわたられぬ)
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)
商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
人と屏風は直ぐには立たぬ(ひととびょうぶはすぐにはたたぬ)
水清ければ大魚なし(みずきよければたいぎょなし)
使用語彙人 / 至って / 友 / 無し
使用漢字人 / 至 / 賢 / 友 / 無

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「人」を含むことわざ

「至」を含むことわざ

「賢」を含むことわざ

「友」を含むことわざ

「無」を含むことわざ

ページ先頭に戻る