肝膾を作る

ことわざ「肝膾を作る」の意味・読み方を解説します。

言葉肝膾を作る
読み方きもなますをつくる
意味ひどく心配して、気が休まらないこと。
肝(はらわた)を細かく刻んで膾(なます=生の魚や野菜を細く切り、酢であえた料理)にされるかのように、胸を痛めて悩みぬく心のうちを言ったもの。
例文連絡のつかない息子の帰りを、母は肝膾を作る思いで待ち続けた。
場面悩む
使用漢字肝 / 膾 / 作

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