「嵌」を含む故事・ことわざ・慣用句
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「嵌」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
鋳型に嵌める(いがたにはめる)
画一化すること。一定の枠にはめ込んで特徴のないものを作ること。
思う壺に嵌まる(おもうつぼにはまる)
期待通りの結果になる。狙い通りになる。 「壺」は、ここでは博打でさいころを入れて振る道具のこと。 さいころの目を思った通りに出すとの意から。
型に嵌まる(かたにはまる)
考えや行動に個性や独創性がないこと。また、新鮮味がないこと。
金轡を嵌める(かなぐつわをはめる)
金銭を渡して苦情を言わせないようにすること。また、賄賂を渡して口止めすること。 馬に轡をはめて、乗り手の思いのままに走らせることから。
術中に嵌る(じゅっちゅうにはまる)
相手が仕掛けた計略に引っかかること。 「術中にはまる」ともいう。
壺に嵌まる(つぼにはまる)
自分の見込みどおりになることのたとえ。また、急所をつくたとえ。
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