口は心の門

ことわざ「口は心の門」の意味・読み方を解説します。

言葉口は心の門
読み方くちはこころのもん
意味胸の内にある考えや気持ちは、ふとした話の中に、つい出てしまいやすいものだ。だから、口を開く前に、言葉をよく選んで慎重に話すべきだと戒める。
「門」は家に出入りするための口。心の奥から外の世界へ、考えや気持ちが抜け出していく通り道として口を見ている。
同じく口を「門」にたとえ、うかつな言葉が災いを呼ぶと戒める句に、口は禍の門がある。
例文うっかり本音を漏らして、友達と気まずくなった。口は心の門というから、これからは話す前に一呼吸おこう。
場面戒めの言葉 / 言葉遣い / 口
使用漢字口 / 心 / 門

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