数珠繋ぎ

ことわざ「数珠繋ぎ」(じゅずつなぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉数珠繋ぎ
読み方じゅずつなぎ
意味多くの人や物が、切れ目なく一列に連なっている状態。そうやって一本につなげることも指す。道路が混んで車がずらりと並んだときなどによく用いる。
数珠は、穴をあけた小さな玉に糸を通して輪にした仏具で、仏を拝むときに手にかける。たくさんの玉が一本の糸でつながる姿を、行列や車の連なりに見立てた。「数珠つなぎ」とも書き、読みは「ずずつなぎ」でもよい。大勢の人を一本の縄にまとめてつなぎ、縛っておく場合も含む。
人が長く並んだ列だけを指すなら長蛇の列、すき間を空けずに詰まって並ぶさまなら目白押しが近い。
例文初詣の参道は人で数珠繋ぎになり、本殿の前までなかなか進めなかった。
場面数が多い
使用漢字数 / 珠 / 繋

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