目白押し
ことわざ「目白押し」の意味・読み方・異形などを解説します。
目白押し
めじろおし
| 言葉 | 目白押し |
|---|---|
| 読み方 | めじろおし |
| 意味 | 大勢の人や多くの物事が、すき間なくぎっしりと連なるさま。
メジロという小鳥が、枝の上で仲間と体をくっつけ合うようにして一列にとまる習性から。 |
| 異形 | 目白の押し合い(めじろのおしあい) |
| 場面 | 鳥 / 数が多い / 人が集まる |
| 使用語彙 | 目白 / 押し |
| 使用漢字 | 目 / 白 / 押 / 合 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「白」を含むことわざ
- 朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)
- 頭の中が真っ白になる(あたまのなかがまっしろになる)
- 色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
- 江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)
- 烏の頭の白くなるまで(からすのあたまのしろくなるまで)
- 狐の子は面白(きつねのこはつらじろ)
- 客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)
- 堅白同異の弁(けんぱくどういのべん)
- 黄白(こうはく)
- 紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
「押」を含むことわざ
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 後押しをする(あとおしをする)
- 一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)
- 押さえが利く(おさえがきく)
- 押しが利く(おしがきく)
- 押しが強い(おしがつよい)
- 押し出しがいい(おしだしがいい)
- 押し付けがましい(おしつけがましい)
- 押しの一手(おしのいって)
- 押しも押されもしない(おしもおされもしない)
