「仲間はずれ」に関連する故事・ことわざ・慣用句 — 8 件
「仲間はずれ」に関連する故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。全8件を五十音順に掲載しています。
ことわざ一覧(五十音順)
置いてきぼりを食う(おいてきぼりをくう)
他の者から置き去りにされる。置いて行かれる。
一昨日来い(おとといこい)
二度と来るな。 相手をののしって追い払うときの言葉。
蚊帳の外(かやのそと)
一人だけ内部の事情などを知らされずに、部外者の立場にあること。仲間はずれにされること。 蚊帳の外で蚊に刺される意から。
三人旅の一人乞食(さんにんたびのひとりこじき)
三人で旅をする時には、その中の一人が仲間はずれになりがちだということ。また、三人で事をすると、貧乏くじをひいて損をすることが多いということ。
総好かんを食う(そうすかんをくう)
関わりのある全ての人から嫌われること。
梯子を外される(はしごをはずされる)
共に物事に取り組んでいた仲間に見捨てられること。孤立すること。 梯子を外されて、高い所から下りられなくなるとの意から。
八分されてもまだ二分残る(はちぶされてもまだにぶのこる)
仲間外れにされても負けないということをしゃれていった言葉。「八分」は「村八分」の略で、仲間外れの意。まだ二分残っているから、完全には負けていないといったもの。
二人は伴侶三人は仲間割れ(ふたりははんりょさんにんはなかまわれ)
二人でいるうちは折り合っていられるのに、もう一人加わったとたんに角が立ってしまうということ。 英語の Two is company, but three is none. にあたる言い方。
